やっぱり車がないと厳しいのかもしれないな

いままで車がなくても何とかなると思っていたのですが、そろそろ車を購入するようなタイミングなのかもしれません。
会社の異動で今の家に引っ越してきてから、そろそろ5年が経とうとしています。
当初は、会社も電車の駅の近くだし、家も駅からそれほど離れていない場所に借りたので、車はいらないかなと思っていました。
地元の人の多くは車文化のようですが、駅前で日常的に必要になるものは揃ってしまいます。
それほど土地勘もないので、あまり不便なところにも行かないだろうと思っていました。
それに、やはり今の場所に住み始めたのも会社都合の異動であり、いつまた異動があるか分からないというのもあります。
しかし、さすがに6年も住んでいるといい加減土地勘だってつくし、いろいろなところに出かけたりすることもあります。
でも、こういう場所では、電車やバスではなかなか不便な場所というのも多くあったりします。
もう少し今の場所で暮らすのであれば、やはり車がないと不便だなと思うことも増えていたりするんですよね。

今回もオリンピックで使われたジョン・レノンの名曲「イマジン」の作者は?

今回の平昌オリンピックの開会式に、ジョン・レノンの名曲「イマジン」が使われていました。この曲を初めて聞いたのが高校の頃でした。ジョン・レノンのビートルズ解散後、2枚目に発表したアルバムのタイトル曲で、理想の世界を歌っているユートピア的な歌詞の内容が、10代の高校生でも夢物語の曲だよなーと思ったわけです。「イマジン」が本当に好きになったのは、正直なところ年を重ねてごく最近のことです。そして「イマジン」が実は、ジョン・レノンの作品ではなくオノ・ヨーコさんとの共作であったというのも最近知りました。オノ・ヨーコさんの詩集「グレープフルーツ」にイマジン(想像してみて)という呼びかけがあるのです。ジョンは後日このことをインタビューで正直に打ち明けて、この曲は、レノン・オノとクレジットするべきだったよねと自分の若気の至りを反省しています。そんな「イマジン」は今の時代、世界で本当に必要な名曲の一つと言っていいと思います。しかも作ったひとりが日本人なのも素晴らしいことじゃないでしょうか?ジョンはこの曲ができた時に、やっと僕の「イエスタディ」ができたと嬉しそうだったと言われています。そんな彼がオリンピックの開会式で世界中の人がこの曲を歌うところを見たらどんな感想を持ったでしょう。